プレゼンテーションにおけるインフォグラフィック
- Type
- サービス概要 / 説明資料
- Scope
- Information Architects / Art Direction / Design
OUTLINE
新規案件を獲得するプロセスとして、複数企業が参加するコンペや、審査員の前でリアルタイムに行うプレゼンテーションなどがあります。
時間も十分確保されており、サービス内容やコストだけを伝えれば良い顧客アポとは違い、コンペやプレゼンでは5〜15分程度の短い時間で「この企業は期待できる」という印象を残すことこそが最需要です。もちろんデタラメな内容を発表など論外ですが、内容の詳細は「次」の機会に行えば良いものであり、まずは「次」に繋げなければ何も始まりません。
通常の営業資料作成との違いはありませんが、より「一目で興味を持たせる」ための工夫が必要だと考えます。
手元でじっくり読む資料ではなく、壁面モニターやスクリーンに映し出されたものを見上げている場面を想像し、ユーザが一度に咀嚼できる情報量に調整することが重要です。単に情報を減らすだけでは内容が薄くなってしまいます。文字と絵を効果的に使う「インフォグラフィック」や「タイポグラフィ」が効力を発揮すると考えます。




